卒業演劇活動紹介その④
こんにちは、衣装係です。今年は「ある衣装」を一から作っています。自分達で型紙を作り、必要な布の量を計算し、買い出しに行きました。実際に作り始めてみると布の量が足りなかったり、切り方、縫い方が間違っていたり、とトラブルがたくさんあります。しかし、みんなでアイデアを出し合い、解決して進めています。グループ内での共有の大切さを感じます。他グループとの連携もあります。先日も道具係さんに、旗づくりを依頼されました。ところが依頼通りに作ってみると、見た目があまりよいものになりませんでした。道具さんに確認すると、調整は任せると言われてしまい、 結局、先に切っていた布、ここまでの労力が無駄になってしまいました。この出来事からも、何かを作るときは設計図を描き、イメージをしっかり共有しあう大切さを学びました。
日々クラスで一つのものを作る大変さと楽しさを学びながら準備しています。
衣装 村岡峰子
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