ご挨拶
「演劇は社会だ」と言われることがあります。一人一人違った個性があり、それらが補い合うことで大きな力になり、舞台が完成します。12年生はこれまで様々なことを学んできました。その集大成として、毎年卒業演劇に取り組みます。私たちのクラスは1947年の沖縄が舞台の作品を選びました。自分の役が "何を思いどのように生きているのか" を考えながら稽古に向かっています。登場人物一人一人の "生き方" を通して、見てくださる方々にこの時代の人々の考えや、思いを感じていただけるような演劇にしていきたいと思います。ぜひ足をお運びください。
当ブログでは本番までの日々の様子を綴り、定期的に更新していきます。どうぞよろしくお願いたします。
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