卒業演劇係活動紹介その③

こんにちは。道具係です。 演技をより引き立てるために各場面に必要な小道具や大道具を道具係6人を中心に、クラスメイトにも協力してもらいながら製作しています。 今年は箱馬(色々な道具に見立てて使う箱)をたくさん使ったセットを考えています。しかし、学校には箱馬がなかったため、箱馬を一から作ったり、武器などの小道具を製作しています。素人の集まりが試行錯誤しながら作業を進めているため、思い描いていた物と少し違うものが出来たり、サイズに多少の違いが出たりすることもあります。しかし、それも含めてみんなで工夫しながら制作を進めています。 6月8日以降は、16時30分頃に場面の練習が終わった後も、残れるメンバーで20時頃まで作業を続けるなど、日々全力で取り組んでいます。製作期間が短いという課題もありましたが、みんなで協力しながら楽しく製作しています。 演劇で使う道具には、武器や食器など本物らしく見せて演技を支えるものもあれば、四角い箱やついたてのようにさまざまなものに見立てて使うものもあります。そのため、リアルさが求められる道具と、想像力を広げるための道具の両方を使う場面を想像しながら作っています。 道具一つで演出や演技の印象は大きく変わります。私たちは舞台をより良いものにするため、道具製作にも演技練習にも全力で取り組んでいます。 ぜひ、私たちの舞台を観にいらしてください。
                                 大小道具 山城

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