2018年8月2日木曜日

嬉しいような寂しいような

 小道具三人組です。
12年生卒業演劇『サーカス物語』の公演を無事終えることができました!
題材が決まってからの8ヶ月間、全員が自分の役、グループ活動に取り組んできました。
 練習中には、雨に降られ雷に脅かされながら、てるてる坊主を作って教室に吊るし、日頃の行いを良くしたり(?)して、ただただ「本番には降らないで!!」と願う毎日でした。そんな思いが通じたのかお客さんの中に晴れ女がいたのか、3日とも星の美しい夜でした。
 
 1日目は雨の予報があり、皆ヒヤヒヤしながら舞台裏で祈っていましたが、一滴も降らず、私たち自身も大きな失敗もなく終えることができました。公演後、お客さんを見送りながら“もっと届けたい”という思いが込み上げてきました。その熱い気持ちを胸に挑んだ2日目。そして「私たちが本当に伝えたい事」は何なのか話し合いを重ね、新しいエピローグで終えた最終日。各々が力を出しきり、あっという間で、けれどギュッと詰まった3日間を終えることができました。最後の瞬間、クラス全員でできて良かったと心から思いました。
 
 泣きながら、笑いながら走り続けてきた私たちの卒業演劇。最終日は皆が
「たのしかった!!」と振り返ることができました。
会場に足を運んでくださった皆様、私たちを支えてくださったすべての方々にクラスを
代表して心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

            小道具 和牛 特製ソーセージ もやし

※今後もう少しだけブログの更新はいたしますのでぜひお楽しみください。