2018年6月8日金曜日

ご挨拶

こんにちは。京田辺シュタイナー学校の12年生です。
私たちは様々な紆余曲折を経てミヒャエル・エンデ作『サーカス物語』を演目として選びました。卒業演劇は、この学校の最終学年である12年生(高校3年生)が12年間の集大成としてクラス全員で取り組み作品を作りあげていきます。演劇の演目決定や脚本の制作から演出、音響効果、衣装や大小道具の制作までの全てを自分たちで行います。そして、演劇に取り組む中で自分自身にもクラスメイトにも向き合います。

当ブログでは、本番までの様々な日々の様子を各グループで綴っていきます。
毎週2回を目標に更新する予定です。お楽しみください。